ボディピアスをこれから使用しようとお考えの方々へ注意事項

ボディピアスは危険です! ご使用はあくまでも自己責任でお願いいたします!

ボディピアスのことどの位い分かっていますか?
わけも分からず病院やショップでボディピアスをしてしまい、外し方も分からないなんて言うのは論外です!
まずは情報収集をしてボディピアスの基本的な知識を勉強しましょう! ボディピアスをしているお友達に話しを聞いたり、スタジオに話しを聞きに行ったり、 ウェブサイトも沢山ありますので勉強してください!

へそピアス・ボディピアスの使用に向いていない人もおります!

ボディピアス・へそピアスはあなたの身体に傷をつける行為です!

  • 身体に傷をつける行為です。 治癒はあなたの体質に大きく左右されます!

  • 一番最初、身体に穴を開けて一度ボディピアスを入れたら最低2ヵ月間は外すさないようにしましょう。  また、挿入されているピアスの交換も止めておいた方が良いでしょう。
    皮膚に穴を開けると表面側からホール内側に向かって徐々に薄皮が出来てきます。 これを上皮化と言います。 上皮化は場所や体質にもよりますが、4週〜6週でホール内に薄皮ができあがります。
    さらに薄皮が強くなってトラブルを起こし難くなるまでは半年〜1年以上かかると思って下さい。
    ピアスホールは傷と同じですので、治る途中でピアスを外すとホール内が癒着してしまったり、 ピアスの交換をするとホール内が傷付いて治りが遅くなったり、化膿してしまったりします。 ですからボディピアスをアクセサリー感覚でする事はおすすめいたしません!
    また消毒薬は、治ろうとしているホールには逆効果ですので使用しないで、薬用石鹸を少量良く泡立ててピアスを洗うケアを毎日行いましょう。
    ボディピアス自体、その人の体質に大きく左右されますので同じ条件でピアッシングをしても安定する人、安定しない人、トラブルのない人、トラブルばかりの人が存在いたします。 入れ方も大切ですが、ご自身の体質によって結果は変わる事を覚えておいてください!

ボディピアスをしてはいけない人!

  • ケロイド体質の人 :
  •  傷痕がケロイドになってしまう方はピアスができません。
  • 血が止まりにくい人 :
  •  血が止まらないと危険です。
  • 金属アレルギーの特に激しい人 :
  •  療機関などで金属アレルギー検査(パッチテスト)を受けてください。
  • 家や職場や学校で禁止されている人 :
  •  学校を変えるか職場を変えて使用しましう。
  • 自己責任がとれない人 :
  •  ボディピアスは身体を傷つける行為です。 トラブルはつきものです。
  • 面倒くさがりな人 :
  •  毎日・毎日ののケアが必要になります。

ボディピアスはどこで開けるか?

  • 美容外科や病院などの医療機関 :
  •  日本ではピアスの施術は医師免許がないと出来ない事になっています。
  • ボディピアス専門のスタジオ :
  •  ボディピアスを専門に勉強しプロのピアッサーとして営業なさっているスタジオ

ボディピアスでやってはいけないこと!

  • 自分や友達に開けてもらう :
  •  危険だから当社では絶対に勧めません!

ボディピアスを入れるには覚悟が必要です!

  • 体外排除、化膿などのトラブルはつき物です関 :

  • 病院で入れても、専門店で入れても、自分で入れてもトラブルはつきものです!
    ばい菌などによる感染、炎症、化膿や、身体が異物を外に出してしまう体外排除、肉芽腫、ピアスを引っ掛けたりして皮膚が裂けたりなどで身体の変形などの問題で ピアスを外さなければいけない場合もあります。 傷跡や外した痕は色素沈着やくぼみなど完全に治らず、かなり目立ちますし醜くなる可能性が大いにあります。

感染症に対して敏感になってください!

  • ホールが完全に治癒するまでは病気になり易いです! :

  • ピアッシング時には必ず手を良く洗い、入れる部位も良く消毒しましょう。 買って来たピアスは薬用石鹸で良く洗い自分が納得できる消毒法をしてから使いましょう。 ピアッシングスタジオには衛生に気を配ってオートクレーブを置いているスタジオもあれば  オートクレーブすらないスタジオも存在します。 ピアッシングスタジオでも安心せず、滅菌について納得できるまで話を聞きましょう。 ピアッシングスタジオでも目の前で滅菌パックを開けて  ピアスやニードルやインサーションピン、プライヤーなどを出す所を確認して下さい。 ホールが完成するまでは、普通の人よりもウィルス感染しやすい事をおぼえておきましょう。