チェーン・ネックレスの長さ

大きく分けてネックレスには5つの長さがあります!


ネックレス・チェーンの長さの比較 40cm

初めてネックレスを選ぶ人はこの長さから

ネックレス45cm
首周りに自然に沿う短めのタイプ。 顔に近いところにポイント(ネックレス)がくるので、顔を明るく華やかに見せてくれます。 どんなシーンにも活躍してくれるので、一本は持っていて欲しいです。 もっともポピューラーな長さです。
別名: チョーカー レンクス

ネックレス・チェーンの長さの比較 45cm

首のラインをすっきりと見せます

ネックレス50cm
首の周りにゆとりがある為、ふくよかな体型の人や襟のつまった服を着るときにオススメの1本です。 ネックレス一本で身につけることも、ペンダントトップと組み合わせることも 出来る使い道の多い長さです。

ネックレス・チェーンの長さの比較 50cm

胸元で優雅にゆれる長さ


大き目のペンダント・トップやブローチとの相性も非常に良いので、表情豊かに胸元を演出できます。 ペンダント・トップがちょうど胸元にくることから、立ち姿などからだの動きをしなやかに表現します。

ネックレス・チェーンの長さの比較 60cm

マチネー レンクス


マチネ(ミュージカル・演劇・オペラなどの昼の興業)の名のとおり、欧米のディタイム社交界でよく使われたタイプです。 ワンピースやハイネックのセーターと組み合わせると、カジュアルの中に上品な雰囲気を醸し出し、楽しめます。

ネックレス・チェーンの代表的な太さ

ネックレスの太さ - 極細

小さめのペンダントトップとの組み合わせが最適。 ごく小さなペンダントトップなら、何個か並べてつけても可憐な雰囲気にまとまります。 また長さや太さの違う、ネックレスと組み合わせると胸元に華やかさが加わります。

ネックレスの太さ - 細め

オフィスでの着こなしやカジュアルシーンに相性のいいタイプです。 常時服の内側につけておくネックレスにするなど、普段使いにも適した太さです。 どんなアクセサリーとも組み合わせやすいので、トータルコーディネートがし易いです。

ネックレスの太さ - 太め

大き目のペンダント・トップとのバランスがとり易い、やや太目のネックレス。 あずきチェーンやボールチェーンなど、ネックレスのデザインで、ペンダントトップをつけなくても印象的な胸元を彩るタイプも多くあります。

ネックレスの太さ - 極太

ネックレスをメインにしたオシャレが楽しめる存在感のある太さ。 かなり太いタイプを身につけるときは、首周りのゆとりと洋服のえりの形とのバランスを全身鏡でチェックして、鏡で自分に適したネックレスか、首の太さとのバランスをチェックしてみましょう。 ヒップホップのラッパーたちが好んで身に着けるタイプ。

ネックレス・チェーンの主な種類

あずき・チェーン

あずきチェーンはチェーンの中でも定番中の定番です。 ペンダント・トップとの相性も良く、ベーシックなデザインはペンダントのフォルムを引き立たせ、太目のあずきチェーンなら、ペンダントを付けずそのまま着ければ落ちつきと上品さを兼ね備えたネックレスになります。 ブラウスやシャツのカットソーの衿元に最適です。 あずきチェーンの中でも2面や4面にカットしたものは、すこし上品で若さと品を出してくれます。 男女を問わずお勧めのチェーンです。 この他、2面カットあずきチェーン/4面カットあずきチェーン/長あずきチェーン/真円アズキチェーンなどがあります。

ボール・チェーン

ボールチェーンはとりわけ日本では人気の高いチェーンのひとつです。 中空ボールをつないだ鎖のボールチェーンは、あずきチェーンと並んで定番アイテム。 相性の良いペンダントが多く、コーディネイトしやすいのが特徴です。 上品なペンダントからカジュアルなデザインのものまで、あらゆる ペンダントに合わせやすいチェーンです。 この他、カットボールチェーン/変形ボールチェーン/オーバル型ボールチェーンなどがあります。

カーブ・チェーン

別名「喜平チェーン」。 あずきをひねって押したのが「喜平」チェーンです。 カーブチェーン(喜平)は通常2面カット(押した部分)か主ですが、6面カット、8面カット、また、ダブルカットなどがあります。 「喜平」はどちらかというとスポーティブに愉しむチェーンです。 エレガンスさを出したければ、6面カットや8面カットのタイプのものが良いでしょう。

スクリュー・チェーン

これはダブルカット喜平をひねったタイプです。

ベネチアン・チェーン

BOXをつなげたようなチェーンです。 これもアズキ同様トップをつけて愉しむタイプのチェーンです。

ロープ・ェーン

またはパイプ・チェーン、パイプロープと呼ばれます。 文字どおりロープのようなデザインです。 これは、大き目のトップを下げる時によく使用されます。 太めのタイプはロング・チェーンとして、チェーンのみで愉しんだりします。