買った当時のピカピカを取り戻す!
シルバーのアクセサリーは、買った当時はぴかぴかですが、 しばらく身に付けずに置いておくと黄ばんだり黒ずんだりして、光沢もなくなってしまいます。
シルバーは、空気に触れると空気中の成分と反応し酸化したり、また着けていると、人により体内からでる汗や油で変色してしまうほど、デリケートな金属です。 家事をするとき、温泉に入るとき、基礎化粧をするときにリングをしている人がいますが、これはもってのほか。 すぐに変色してしまいますし、シルバーの表面にキズをつけてしまいます。 少々面倒でも、こまめに着け外しするよう、心がけましょう。
溶液に浸ける

黒く変色したシルバーをピンセットを使ってク リーニング液に入れます。(いぶし加工がされている シルバーはいぶしが取れるので、綿棒などに液を付け お手入れして下さい。)
汚れ具合にもよりますが約30秒ほど液に浸してください。
その後、洗浄液から取り出し、ぬるま湯で洗い流してください!
汚れが落ちないようなら、何度か繰り返してください!
見てください! この威力!

買った時のシルバーの輝きがこのように取り戻せます!
新品の輝きが帰って来ます!

ほんの30秒ほどで、真っ黒だったシルバーもこんな鏡のように、ピッカピカになりました。
たとえ紀元前のクレオパトラが使っていたシルバーアクセサリーであってもこのように新品の輝きを取り戻すことが出来ます!
シルバーポーリッシュクロス(専用布)を用意する!

お手入れ用のクロスには研磨剤の練りこまれているものと、研磨剤の練りこまれていないものがあり、
どちらもだいたい700円前後で販売されています。 もう少し高価なものもありますが、ご家庭での使用には700円前後のもので充分だと思われます。
研磨剤入りのクロスの場合は強力なもの(研磨剤の粒子が粗い)から、弱いもの(研磨剤の粒子が細かい)までさまざまですが、 まずは一番弱いものを選んでいただくのが無難でしょう。
汚れたシルバーアクセサリーを用意する!

黒く変色したシルバーとシルバークロスを用意します。
(手が汚れる場合がありますので、気になるかたは手袋をご使用になられると良いと思います。)
汚れた部分だけではなくまんべんなく磨く

シルバーを軽くクロスでふいてください。
(いぶし加工、 細かい細工石などがある場合は、いぶしが取れたり、 傷がつたりするのでお要注意です。)